個人の問題と企業の顧問弁護士を安心と信頼でお客様に応えます。離婚、相続、交通事故、借金等の相談は東京のMYパートナーズ法律事務所へ。

子どもの親権

  • HOME »
  • 子どもの親権

shinken2

離婚の際に、お子様がいる場合には、親権者を定めなければなりません。ただ、ご両親ともに、子供は可愛く、離婚の際に親権でもめることは、相当多い です。親権を定める際、裁判所は様々な要素を勘案して、どちらに親権を定めた方が子供の利益子の福祉)になるかを判断して決めます。

親の事情として

  • 子の監護に対する意欲、能力
  • 監護親の健康状態
  • 経済的、精神的家庭環境
  • 居住、教育環境
  • 子に対する愛情
  • 親族、友人の援助の可能性を、

子の状況として

  • 子の年齢、心身の発育状況
  • 従来の環境への適応性、環境の変化への対応性
  • 監護継続の原則、母親優先の原則等を考慮しているようです。

親権は、上記のように様々な事情を考慮して定められますが、幼い子供については、基本的には母親が優先されることが多いように思われます。もう一つ 大きな要素となるのは、子供の現状維持が考慮されるということです。これは、幼い子供にとって、生活環境を変更することは大きな負担になることに配慮した ものです。よって、親権を定める際には、現状、子供を養育していることが有利に働きますので、別居の段階から自分が子供を監護養育(簡単にいえば、一緒に 暮らすこと)しておく形にしておくことが重要です。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5615-2440 受付時間 平日AM10:00~PM7:00

PAGETOP

© 2017 MYパートナーズ法律事務所 All rights reserved.